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説得力を持たせるのが「第一印象」!


ホシザキ東北の原田です。


「第一印象で7割が決まる」・・・

皆さんはどう思いますか?

見た目より中身が重要って思いますか?



視覚からの情報が7~8割を占めると聞いたことがあります。

当社は厨房機器を扱う会社です。

お客様の厨房に入らせて頂くお仕事です。

髪が長かったり、だらしない格好の人を厨房に入れたくありませんよね。

ですから、選考においても「清潔感」は重要視しています。


おしゃれをしたいとか、個性を大事にしたいとか、もちろんあると思います。

ですが、お仕事をする上で、

「お客様に気に入って頂ける人材でありたい」

「ちゃんと売上をあげたい」

そう思うのであれば、身だしなみはとても大切。

それを一番に考えて、その中でおしゃれをできる人は魅力的です。



視覚の次に入る情報は「声」です。

お客様の厨房は活気に溢れていて、

大きな声で挨拶をしないと気付いて頂けない場合が多々あります。

ですから、きちんと大きな声で挨拶ができるかも重要です。


選考において、どんなにいいことを話していても、

最初の挨拶が聞こえなかったりした場合、大きなマイナスポイントになります。


ただただ大きな声を出せばいいというのではなく、

相手に誠意をもって挨拶ができるかがポイントです。

ホシザキブランドに恥じないような「きちんとした挨拶」というのは、

私たち社員も普段から大切にしています。



第一印象で7割が“決まる”というのは、「合否」という意味ではありませんが、

その方のイメージが最初にほぼ決まってしまうといってもいいでしょう。

話の中身やその人の人柄ももちろん大事です。

それに説得力を持たせるのが、第一印象や立ち居振る舞いかもしれません。

選考での立ち居振る舞いは、仕事にリンクしていくと考えています。

第一印象があまり良くなかった場合、それを払拭するのはとても難しいです。



今から完璧である必要はありませんが、

上記のようなことを「意識」されるだけで、今より素敵に見えると思います。

そういったことがプラスに働く要因であることは言うまでもありません。

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